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<title>創作日記？</title>
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<description>日記、ときどき創作小説のだらだら更新のブログです。</description>
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<title>月下 陽光</title>
<description> 　　　　　一　恵を与える輝きに右手を挙げて　掌を自らに向ける　指先から漏れ降り注ぐ光を　心に浴びせる　『喜』　全てを見下ろす裁きの輝きに左手を翳し　手の甲を自らに向ける　軽く握り　心に光りが届かぬようにする　『哀』　満月と太陽の義　　　　　＊「たいちょー、たいちょーも飲みましょうよ！」　段々呂律の回らなくなったようで、見上げた先にある顔は既に赤く染まっていた。「ハハハ…カイト、
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<![CDATA[ 　　　　　一<br /><br /><br />　恵を与える輝きに右手を挙げて<br />　掌を自らに向ける<br />　指先から漏れ降り注ぐ光を<br />　心に浴びせる<br />　『喜』<br /><br />　全てを見下ろす裁きの輝きに左手を翳し<br />　手の甲を自らに向ける<br />　軽く握り<br />　心に光りが届かぬようにする<br />　『哀』<br /><br />　満月と太陽の義<br /><br />　　　　　＊<br /><br />「たいちょー、たいちょーも飲みましょうよ！」<br />　段々呂律の回らなくなったようで、見上げた先にある顔は既に赤く染まっていた。<br />「ハハハ…カイト、あんまり飲み過ぎるなよ、明日もあるんだから」<br />「いいんじゃないッスか、明日のために飲むんですから！」<br />　屁理屈だなと思いつつも、やはり一仕事終えた後の酒の味は格別で、飲まずにはいられないのは確かだ。<br />「私は遠慮しておくよ････今は飲みたい気分じゃない」<br />　そう言って、また上を見上げる。<br /><br />「今宵の月は、満月ですか」<br /><br />　ふと、すぐ傍で聞こえた声に目を向ける。<br />「隊長は月見酒、なさらないんですか？」<br />「レイズか…お前こそ、酒に手をつけていないようだが？」<br />　ふふ、と笑みを私の方に向けながら、副長のレイズが湯気の立つカップを差し出してきた。<br />「おそらく、貴方と同じ理由の筈ですよ？」<br />　人を食ったような笑みに、つい笑みを返す。<br />「良い月だな」<br />「そうですね」<br />　カップに注がれたコーヒーにすらその姿を映し出す美しき月。今、この月は完全に夜を支配しているように思えた。<br />「…今日は本当に、血の流れることがなくて良かった」<br />　ふと、《今日》を思い返した。いや、月が何かを連想させたのかもしれない。<br />「彼等には解っていたのでしょうか、僕等が無闇に街を汚さないことを…」<br />　レイズの言葉に、相づちを打つ。<br />「そうかもしれないな。もし、この街の担当が別の…例えばゲイン、アイツだったなら、結果は違っていたかもしれない」<br />　ゲインは確か南の街を制圧しに行った筈。もし彼が同じように降伏を申し立てられても、果たして応じたかどうか。<br />「…あの人、嫌いです」<br />　レイズの眉がひそまるのが見えた。彼はゲインを嫌う。理由は聞こうとは思わないけれど、それは断固とした意志だ。<br />「まぁ、そういってやるな。腕は良いんだし…軍人としては見習うべき人の筈だぞ？」<br />「僕が見習っているのは隊長だけです！ いくら軍人として良いとしても、っ……！」<br />　彼は二の句を告げず、小さく唇を噛み締めて視線を逸らした。<br />　やはり、彼の口からその所以を聞くことは出来ない。それは仕方がないとすでに割り切ってはいるものの、少し残念に思う。<br />　今、私を誰より理解してくれている彼のことだからこそ、私も知りたかった。<br />「…正義って、何なのでしょうね……」<br />　呟いた言葉は、おそらく自分に向けられたモノではない。その言葉に込められた想いは、とても重く苦しいモノだった。<br />「でも！ 結果として此処に住む方々を救えたことには満足しています。無駄に多くの血が流れずに済み、実は僕も、お酒が飲みたい気分なんです」<br />　気を取り直すように発せられた声に、少し安心してしまう。やはり部下の気落ちは苦しかった。<br />「だったら飲め…て、話が戻ったな」<br />「あはは、僕が戻しちゃいましたね。でも、今日はお酒より月です」<br />　レイズが見上げ、自分もまた、強く輝く巨大な衛星を見上げた。<br />「…明日は街の様子でも見に行くか」<br />「あ、良いですね。僕もお供致します」<br />「そうか、じゃあ一緒に」<br />「ええ」<br />　月は、輝き続けていた。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>創作小説</dc:subject>
<dc:date>2005-10-28T20:05:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂城 湶</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>三日坊主にならないように…</title>
<description> 二日目！さて、このブログの主目的と申しますと、やっぱり自作小説なんですが。いくらか書き上げてあるものをとりあえず順に載せていきたいと思っております。実はメルマガで一度、配信したこともあるんですけど、これからはこちらが主になる予定です。そして、あんまり日記とか書く気はない…かもデス。あんまり暇が…て、小説書く暇は意地でも作りますけど。
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<![CDATA[ 二日目！<br /><br />さて、このブログの主目的と申しますと、やっぱり自作小説なんですが。<br />いくらか書き上げてあるものをとりあえず順に載せていきたいと思っております。<br />実はメルマガで一度、配信したこともあるんですけど、これからはこちらが主になる予定です。<br />そして、あんまり日記とか書く気はない…かもデス。あんまり暇が…て、小説書く暇は意地でも作りますけど。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-10-24T19:36:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂城 湶</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>初めてみました。</title>
<description> 以前から手を着けてみようと思っていたブログですが、やっと初めてみましたー。でもまだ何か書くつもりはないデス。とりあえず、動作確認のみ。あぁ本当にやる気ないな自分。
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<![CDATA[ 以前から手を着けてみようと思っていたブログですが、やっと初めてみましたー。<br />でもまだ何か書くつもりはないデス。<br />とりあえず、動作確認のみ。<br />あぁ本当にやる気ないな自分。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2005-10-23T16:42:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>坂城 湶</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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